健康に生きるための少食習慣つくり

お金だけでは手に入らないものの代表として健康体がありますよね。こればかりは買うことができませんね。

日本では総医療費がどんどん増加しているみたいですね。特に老人医療費の伸びが著しいようです。いまは新型コロナで特殊な環境にありますが、環境汚染や毎日のお勤めでのストレス、生活習慣の乱れ、それに飽食・過食で健康を害し、ひいては病気になってしまうというパターンが多いのではないでしょうか。

健康は特別なことをしなくても、日常生活の中で自分で改善することで得られると思っています。いろいろな方法があると思いますが、私がおすすめしたいのは「小食」にすることです。

私もいろいろとやっていて、現に毎日朝食を抜いていますが、一口に小食といっても、そう簡単に実践できるものではありませんよね。朝食を抜いているといっても、いつの間にかお茶くらいはいいだろう、牛乳くらいはいいだろうということで少しづつ飲んだり食べたりするようになってしまいます。

だって、食欲は人間が持つ欲望の中でも最も強力な欲望だというし、楽しみでもあるからこれを断つことは大変なことなんだと思います。

そこでおすすめなのが、断食の実践を経て小食体質にもっていくという方法です。でも、明日からすぐに断食を始めるのは難しいでしょうから、まずは毎回の食事の量を少しずつ減らすところから始めると良いと思います。

3食の食事の量を今までよりも20パーセントほど減らしてみるだけでも、小食に慣れていく効果はあると思います。

それからのステップとして朝食を抜いて1日2食にしていく、そうすれば前日の晩から17時間の半日分の断食をしたことになります。

これだけでも小食に慣れてきて胃腸の調子もよくなり、体が軽く気持ち的にも快適さが感じられるのではないでしょうか。もちろん栄養のバランスはとるようにしてください。

このように小食体質に慣れてきたら一度本格的な断食にも挑戦してみてください。断食にはいろいろ効果がありますが、この小食習慣に関しては、断食が大きなきっかけになるのではないかと考えています。

断食はそう簡単にできるものではありませんが、私が実践した体験から下記のサイトを作っています。よろしかったらご覧になってください。

断食ダイエットの実践と効果