「半日断食」で過食体質から少食体質へ

ダイエットといってもそのやり方、方法は千差万別ですよね。どのようなダイエット方法が効果があり、いい方法なのか迷っている人はきっと多いのではないでしょうか。

どんなダイエット方法でもきちんと栄養バランスをとり、カロリーも考えながら、腹8分目程度に食べることが大事になります。太る原因はひとえに食べ過ぎ、過食なんですよね。

そんなことで、今日おすすめするのが断食という方法です。断食と言っても朝食を抜くだけの簡単なやり方です。半日断食という方法で小食習慣を身につけるところがポイントになります。

私も何年も「半日断食ダイエット」を実践していて、朝食は抜いています。抜くといっても実際は野菜ジュースとか牛乳などの流動物を1杯いただいています。

昼食は寒天と野菜、果物、ハムなど、そして豆乳ヨーグルトとパン少々にしています。

それから3時のティータイムですが、私の場合これがちと問題なんです。毎日お饅頭や甘いものをかみさんに付き合って頂いています。これを止めれば完璧なんですけどね。

そして夜は、晩酌付きで普通に食べていますが、腹8分目を心がけています。こんな食事方法でもなんとか適正体重維持しています。

朝食を抜くというと一般的には猛反発があることも承知していますが、私は何年もこの半日断食を実践しているんですが、なんの不都合もありませんし体調はいいですね。

この朝食抜きの「半日ダイエット」は、私が勝手にやっているものではなく理論的にも裏付けられているようで推奨している方も多くいらっしゃいます。

ダイエットは食事だけではなく、筋肉をつけたり維持したりするための運動は欠かせません。食事と運動はセットになっています。

自分は1日5千歩程度のウォーキングだけで、運動という運動はしていません。ただ、日常の生活でも努めてこまめに動くようにしています。これ生活代謝とも言われていますよね。

みなさんの中にも、毎日栄養を考え食事をしているのに、いまひとつ体調がよくないという方が多いのではないでしょうか。これ完璧に食べ過ぎなんだと思います。

食べ過ぎは、肥満やメタボ状態になりさまざまな病気を引き起こしたり、疲れやすくなったりします。

少食と言っても、急激に食事の量を減らすのはよくありません。無理な食事制限に耐えきれなくなって、ドカ食いに走ってしまうことになりかねません。

食欲をうまくコントロールするには、食事の量を少しずつ減らすことです。例えば、月曜日に主食とおかずをひと口ずつ減らしたら、その週はその量をキープし、次の週にはさらにひと口減らすなど急激に無理な減らし方をしないことがポイントです。

「半日断食ダイエット」は習慣化した過食を改善し、小食の習慣を身につけるいい機会になると思います。挑戦されてみてはどうでしょうか。

小食についてはこちらが参考になります