食事のしかた」カテゴリーアーカイブ

糖質制限はダイエット的には効果あるのか

効果のあるダイエット方法のひとつとして糖質を制限する方法があることはあります。

ごはんやパン、パスタなどの糖質類を食べないようにしたり、食べる量を減らしたりする方法ですが、この方法は一時的には確かに効果があるように見えます。

水分が減っていきますので体重は落ちてきます。しかし、肝心の脂肪が燃焼していないのでダイエットにはなっていない可能性が大いにあります。

ご飯やパンなどは水分と結びつきやすく、食べるだけで体重が増加してくる食べ物です。ですから食べなければすぐに体重を減らすことができるという食べ物になります。

日本人は昔からご飯を主食として生きてきました。糖質の豊富な炭水化物には食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維は腸をきれいにしてくれます。不足すると腸のはたらきが弱まり、栄養の吸収も滞ってしまいます。

糖質制限をして体重が減っても、体脂肪率が変わっていないので見た目の変化がありませんし、食事や水分の摂取ですぐに体重が元に戻ってしまいます。腸内環境も悪くなり、代謝が落ち太りやすい体質になるということになります。

糖質は、腸はたらきを高めるだけでなく、脳や身体のエネルギー源でもあります。不足が続けば運動効果や集中力が低下してしまいます。

長期的に見ればむしろ太ってしまう可能性もあるわけです。

糖質制限ダイエットや炭水化物抜きダイエットが流行っていますが、ダイエット目的としての糖質制限はいかがなものかと思います。

むしろお米をしっかり食べて健康的に痩せる方が日本人にはあっているのではないでしょうか。

健康に生きるための少食習慣つくり

お金だけでは手に入らないものの代表として健康体がありますよね。こればかりは買うことができませんね。

日本では総医療費がどんどん増加しているみたいですね。特に老人医療費の伸びが著しいようです。いまは新型コロナで特殊な環境にありますが、環境汚染や毎日のお勤めでのストレス、生活習慣の乱れ、それに飽食・過食で健康を害し、ひいては病気になってしまうというパターンが多いのではないでしょうか。

健康は特別なことをしなくても、日常生活の中で自分で改善することで得られると思っています。いろいろな方法があると思いますが、私がおすすめしたいのは「小食」にすることです。

私もいろいろとやっていて、現に毎日朝食を抜いていますが、一口に小食といっても、そう簡単に実践できるものではありませんよね。朝食を抜いているといっても、いつの間にかお茶くらいはいいだろう、牛乳くらいはいいだろうということで少しづつ飲んだり食べたりするようになってしまいます。

だって、食欲は人間が持つ欲望の中でも最も強力な欲望だというし、楽しみでもあるからこれを断つことは大変なことなんだと思います。

そこでおすすめなのが、断食の実践を経て小食体質にもっていくという方法です。でも、明日からすぐに断食を始めるのは難しいでしょうから、まずは毎回の食事の量を少しずつ減らすところから始めると良いと思います。

3食の食事の量を今までよりも20パーセントほど減らしてみるだけでも、小食に慣れていく効果はあると思います。

それからのステップとして朝食を抜いて1日2食にしていく、そうすれば前日の晩から17時間の半日分の断食をしたことになります。

これだけでも小食に慣れてきて胃腸の調子もよくなり、体が軽く気持ち的にも快適さが感じられるのではないでしょうか。もちろん栄養のバランスはとるようにしてください。

このように小食体質に慣れてきたら一度本格的な断食にも挑戦してみてください。断食にはいろいろ効果がありますが、この小食習慣に関しては、断食が大きなきっかけになるのではないかと考えています。

断食はそう簡単にできるものではありませんが、私が実践した体験から下記のサイトを作っています。よろしかったらご覧になってください。

断食ダイエットの実践と効果

 

食べ方間違えれば太ります / グラノーラ大麦

グラノーラは、決して低カロリーとは言えませんが、食べ方次第でダイエットに効果があるとして、様々な活用方法が提案されています。

グラノーラはシリアル系の主食として用いられることが多く、穀物を加工した物に砂糖やシロップなどを加えてオーブンで焼いたものです。

ダイエット目的で食べるには、グラノーラの特徴をよく理解して活用することが大切になります。

グラノーラがダイエットを成功させると言われている理由があります。

1.食物繊維で腸内が整う

不溶性・水溶性どちらもの食物繊維をバランスよく含んでいるのが特徴で、便秘の予防  基礎代謝U  中性脂肪の抑止など痩せ効果に繋がります。

2.ダイエット中の栄養補給が簡単

まんべんなく栄養素が含まれているため、ダイエット中でも1食で栄養を補えるという利点があります。

きょうは、熊本県産大麦を使用したシンプルで飽きのこない美味しさのグラノーラをご紹介します。

国産・産地限定の熊本産大麦を使い、ほんのりとした甘味と香ばしい風味が美味しいメイプル味に仕上げています。

原材料は大麦とメイプルシロップ、はちみつ、純国産なたね油、アーモンドスライス、シナモンパウダーという6種類だけで、余計なものを含まず、添加物も使われていません。毎日続けられるグラノラ作りを心掛けています。

健康志向の高い方、本物志向の高い方、国産主原料の安心できる製品を求める方にお勧めになります。

噛みごたえ抜群で食べ過ぎ防止,ダイエット中でも甘い物を食べられるメリットがあります。

しかし、グラノーラには、ダイエット的にみると、落とし穴があります。

1.カロリーが高いので間違えば太る

グラノーラ1杯分(約50g)で200kcal程度です。白ごはん1杯分が約250kcalになります。参考までに。

ダイエットには、カロリーに注意しながら、グラノーラの長所を生かしながらやることが大切になってきます。

頑張ってくださいね。

 

 

食べ順を変えるだけでダイエットできますよ

食べる順番を変えることでダイエットができます。いい話ですね、別にお金もかからず、ひもじい思いもしないでダイエットできます。

つい食べすぎてしまうという人にピッタリのダイエット方法になります。メニュー内容や食事の量を変えるのではなく、「食べる順番を変える」だけで食べ過ぎを予防し、太りにくくするという方法です。

すぐに始められてしかも御金が要らない。まったく無理をせずにほんの少しの意識のもち方を変えるだけです。

なぜ食べる順番が大切なのか?

実は、よく言われていることです。そうです。

「野菜⇒ たんぱく質⇒ 炭水化物の順番に食べるといいですよ」

たとえば、飲み会などでは、みんなが各自に好みの料理をオーダーするため、気づけばテーブル上には、食べ合わせや総カロリーなど考えもしない料理がずらっと並んでいることがよくあります。

そんなときは、料理を見回して最初に野菜のお皿から手をつけていくことがベストな方法になります。

なぜかといえば、 「食物繊維が多い野菜料理をお腹に入れておくと、あとからくる炭水化物や脂肪をゆっくりと消化・吸収することができるからなんだそうです。その結果、血糖値が急激に上がることを抑えてくれるというわけです。

これからまた、健康診断の時期になります。「血糖値」という言葉もよく耳にするかと思います。血液中の糖分の濃度を示す言葉ですよね。

いきなりごはんやめん類などを食べると、血糖値が急激に上がり、同時にすい臓からは血糖値を低く抑えようとする『インスリンというホルモン』が分泌されます。

インスリンは、血糖を筋肉細胞などに取り込ませてエネルギーに変えてくれるのですが、同時に、脂肪を蓄えやすくする働きももっています。

だから、

食物繊維・野菜サラダや野菜の煮たき物など

たんぱく質・チキン、ステーキなど肉類や魚類

炭水化物・パン、ご飯、めん類など

の食べ順にしてくださいね。鶏のから揚げやコロッケ、パスタ、丼めしから手をつけたりしないようにしましょう。

定食メニューなら、

野菜の煮物などが入った小鉢

みそ汁

メインの魚料理や肉料理

ごはん

カレーライスを食べる場合は、

「野菜サラダ→カレー」の順に。カレーだけ、というのは血糖値が上がります。おにぎりだけ、牛丼だけ、菓子パンだけ、というのもよくありません。

夕飯は残り物のご飯がいいというのは本当か?

毎日の食事のことですが、夕飯こそ残り物のご飯、すなわち冷や飯がいいということです。信じられませんけどね。

せめて晩御飯くらいは暖かいご飯とお味噌汁が必須だと普通は考えますよね。ところが、ダイエット的に考えると、むしろ残り物の、しかも冷蔵庫でむしろ冷やしたご飯の方がいいのだという。

ご飯は冷えてくると、消化しにくいでんぷんに変わっていくということです。冷えた「難消化性でんぷん」になることで、腸内では食物繊維のように働いてくれるそうです。

お米は自分の経験からしてももともとは太らないと感じていて、むしろおかずが曲者だと思っていましたけど、さらにご飯はダイエット的には冷や飯がいいんですね。

 

冷や飯はそのまま食べることで脂肪の燃焼を促進してくれます。血糖値もあがりにくく、ダイエットにもよいということで、良いことづくめです。

おにぎりにしておいて食べるといいかもですね。ダイエットを目指しているなら、チンしないで食べるということでしょうか。

試してみたいと思います。

塩分の摂りすぎと『塩の質』の関係とは

『塩の質』が問題なのです。一体何のことかと思われるでしょう。塩分の摂りすぎはからだに有害だというもはや常識になっています。特に高血圧気味の人は1日6グラム以内に制限しなさいとか言われています。

体かに塩分の摂りすぎはからだにとっては良くないという調査結果は出ていますが、いろいろ調べていくとどうも塩の量だけの問題ではなく問題なのは『塩の質』のようです。

ただ単に塩化ナトリウムの塊のような『精製塩』は質の悪い部類の塩になります。加工食品や外食チェーン店などでよく使われているようです。

やはり塩をとるには、ミネラル分をたっぷり含んだ『自然塩』であり、日本人に向いているのは『海塩』なんだそうです。 カルシウム、鉄、ナトリウムなどはすべてミネラルです。人間が生きていくためにどうしても必要なミネラルが16種類あり、それは必須ミネラルと呼ばれます。

海水には、それらのミネラルがすべて含まれており、その組成は驚くほど人体のそれと似ているといいます。でも海水がいいからといって海水をそのまま飲むわけにはいきません。にがりをとって製塩しなければなりません。この製塩技術によって理想的な塩が『自然塩』という形になって販売されています。

塩分およびミネラルは、我々の体にとって必要不可欠なものです。大切なことは、私たちがどんな塩を選んで食べているのかということです。

驚くことにイギリスの研究で塩分摂取量が多い人たちが長生きし、摂取量の少ないグループが早死にするというデータもあるようです。

塩分摂取量を言う前に、まず、どんな塩を毎日使っているのかを見極めることの方が先のようです。

朝食抜きでダイエットと体のリフレッシュをしましょう

orange_juice_1

毎日実践しています。

ミニダイエットとでもいうのでしょうか。自分の場合は毎日の朝食を抜いています。抜いているとは言うものの

全く食べたり飲んだりしないのではなく、カップスープ1杯とヤクルトを朝食時にとるだけにしています。

最初はお腹が減りましたけど、慣れたら全然気にならなくなりました。午前中も普通に行動しています。

結構朝食抜きの人も多くいますね。全く食べないで白湯を1杯なんて人もいますし、牛乳1杯という人も

いますね。

とかく朝食抜きは悪者の代表格にされがちですが、私はそうは思っていませんし、事実メリットはあるものの

害は全く感じられません。1食たりとも食事なんか抜けないという方は実に多くいるのも事実です。

朝食を抜いたからと言って力が出ないなんてことはありませんね。ちゃんと必要な栄養やエネルギーは

どこからか出てきて補ってくれているようです。

朝食を抜くダイエット方法に半日断食というのがあり、ダイエットをやっている方はじっせんしている

方も多いと思います。

ダイエットや胃腸を休めて体をリセットしてくれる良い方法じゃないかと思いますね。

体験談や実践方法など綴っていきたいと思います。