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ダイエットの夢を実現させる方法とは

ダイエットには断食がすばらしい効果を発揮することはよく知られているところです。それに加え、適度な運動も必要なことも十分承知しています。

でもなかなか長続きしないんですよね。ダイエットは食事制限と運動の組み合わせが多いせいもあり途中で投げだしてしまうケースが非常に多いです。

目標に向かって突き進む勇気と覚悟が足りないということになるんでしょうか。つまり、心が弱いとこういうことになるのでしょうか。

ダイエットの実践に当たっては、そんな弱い心をまず強化しなければと思います。自分の心をうまくコントロールする方法を見つけることが大切になってきます。

ものの見方、ものの考え方をちょっと変えてみることです。

例えば、身近な運動としてウォーキングがありますが、ウォーキングというのは実は歩きながらいろいろなことを考えているんですよね。これが、物事の見方を少し変えるきっかけになったりします。

ウォーキングのあとのお茶タイムでコーヒーが実にうまかったりします。同じコーヒーでもその時の状況により、味が激変します。

ウォーキングをしながら、見たり考えたりして頭の中では物に対する認知が変わってきます。認知が変われば当然行動も変わってきます。これが課題克服のための心につながってきます。

そして行動する場合、優先順位ではなく、まず劣後順位をつけ、止めるべきことを先に決定することです。すなわち、やるべき課題にしぼり集中してやる、残りはきっぱり捨てることです。

さらにこれは効きます。自己暗示することです。良い思いや考えが良い結果につながります。「私はできるるんだ」と自分に繰り返し暗示をかける方法です。

かって、巨人の長島元監督が選手時代に「明日はホームランを打つぞ」と言い聞かせ、夢を見ていたという記事を見たことがあります。

確かに暗示力はすごいものがあります。
これらのことは実際にやってみる価値が大いにあるのではないでしょうか。

ダイエットの夢を実現しましょう。

ダイエットは意識することが大切ですよ

NHKのためしてガッテンでやっていたことがありましたが、その時は確かフルーツダイエットを実験材料にしていたと思いましたが、バナナダイエットを実行したところ、成功した人もいれば、効果がみられなかった人もいることがわかったということでした。

そんな中、バナナダイエットと併せて毎日体重を計り始めたところ、体重が減り始めて効果があらわれるようになったといいます。

番組では、どのダイエット方法であれ、「いま自分はダイエットをしている」という意識を持つことが大切であることと、生活習慣を変えることがダイエットのコツであると紹介していました。

確かだと思います。ただ漫然とダイエットをしているよりも、意識してやっていた方がいろいろなところに影響が出てきて効果も出てくるようです。

とかく、話題のダイエット方法に飛びついては止め、また新しい方法を試しては止める、そんな苦い経験をした人も多いと思います。

自分は、年に数回断食ダイエットを実践していますが、これもいい方法ですが、それなりに無理を強いられるところもあるので、始めるにはしっかり意識して準備し、ある程度の覚悟を決めてからやることになります。

あまり過激なダイエットも継続性に欠けてしまうし、特別なメニューもなかなかできない人は、むしろ毎日の生活習慣を見直し、こまめに動いて生活代謝量を上げ、基礎代謝量そのものをあげることの方が長続きするし、効果的なのかもしれません。

うつ状態と便秘とは大いに関係があります。

便秘が腸の健康状態と大きく関わっていることは皆さんもすでに承知のことだと思います。

うつ病というのが現代病としてありますが、「うつ状態」とか「うつ病」は腸に大いに関係しているようです。早く治療しておかないと腸に悪影響が出てきます。

それは、便秘を引き起こしてしまうからなんです。

「脳腸相関」という言葉があるそうですが、腸は第2の脳といわれるように独自に腸を動かすことができる神経細胞があります。

抗うつ剤を服用するとその副作用でどうも腸神経に影響が出て便秘になってしまうらしいです。

また、うつ状態が続くと自立神経にも影響が出て腸管の運動を低下させるようです。

便秘は皆さん経験済みだと思います。

便秘をほおっておけないのは、便秘になると直腸と肛門に大きな負担がかかり、やがて腹部が膨張し腹圧により胃が圧迫され、今度食欲がなくなるという状態になります。

すると食物繊維も不足してきて、ますます便秘という悪循環になります。やがて、腸の病気になるという順序になります。

ですから、普段からストレスを解消して「うつ」にならないことと、食べ物では腸神経を正常に保ってくれる「セロトニン」を含む食品の納豆、チーズ、ヨーグルト、バナナなどを良くとるようにしてすることで防ぐことができます。

断食はストレスに強くなる

ダイエット方法の1つとして、断食ダイエットという方法があります。 言葉の通り断食を実践することでダイエットもしましょうという方法です。

断食すれば食事を断つわけですので、痩せることは間違いなく痩せられますが、一定のルールに従ってやることが求められています。でないと断食は危険が伴います。

断食業法はダイエットはむしろ副産物で、主たる目的は健康維持にあります。特に近代の飽食の時代にあっては、食べ過ぎによる害が多くなってきています。

そんなことで、近代では健康のため、病気治療のための断食が科学的に解明されつつあり、近代医学でも研究が進められているようです。 甲田医院の甲田光雄先生は言っています。

「断食の最大の目的は、食べ過ぎによる体内の余分な栄養を取り除き、人間が本来持っている能力を最大限に引き出すことにあります。」と。 食物を断つわけですので、からだには大きなストレスになります。このストレスに打ち勝つために、あらゆる臓器を総動員して生命を守ろうとするわけです。

これにより、からだの仕組みを大きく変動させ体質を変換させる過程が、病気の治癒力を引き出すのだといいます。 その証拠として、うれしいことに、断食を行うとストレスに強くなるんだそうです。

ホルモンの司令塔である脳下垂体から、ストレスに強く対抗する物質が出るということです。 これは、すでに科学的に証明されているようです。

甲田先生の著書は下記からどうぞ。

↓ ↓ 

これはまずい / からだが硬くなっていた

ダイエット、ダイエット、なかなか思うように体重が落ちない。そんな人いませんか。食事にも気を使っているし、適度にからだも動かしているのにどうしたことか。

そういえば、昔と違って確かに、からだが硬くなってきているような感じがしていますね。この体が硬いというのがダイエット的には良くないみたいなんですよ。

いろいろサイトを調べてみるとやっぱしね。

からだが硬いというのは骨や関節が硬くなっているのではなくて、筋肉が硬くなってきていてうまく伸び縮みできていないということみたいですよ。

筋肉が硬くなってくると血行が悪くなってきて冷えやむくみを引き起こしたり、
脂肪を溜め込むようになるみたいです。

ですから、硬い体のままいるということは、太りやすい体になってしまうということになってしまいます。

解決策は、毎日のストレッチ体操することみたいです。簡単のようで続けるのが難しいんだよね。

ダイエットをしているが、けいさんどおり効果がでないという方は、結構からだが硬くなっている方が多いかもしれません。

体がかたくて血行が悪くなるということは、基礎代謝も下がるということですからね。つまり、痩せにくい体になってしまうということです。

ストレッチで体を柔らかくして、痩せ体質を手に入れてみてはいかがでしょうか。